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混乱の

cinema book

先日から中島義道にずっぽりはまっていて、
びっくりするほどおもしろいです。

中島義道さんは哲学者だそうです。
はてなブログでは、よく哲学論議くさいことをしているひとらがいますよね、真剣に見たことがないんだけど。
まあ哲学じゃなくても、社会派なの?倫理学なの?・・・
という
熱い議論が・・・

中島さんは2chについてはびしびしと断罪していましたが
そもそもネットで一生懸命議論しようとしても
知識の晒し合いになってしまって
みんな同じレベルで話し合えてないよねっていう気がするよ。
賢さアピール!(ばきゅんばきゅんばきゅん!)



おもしろかったやつ
「狂人三歩手前」
「善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学」
「人生しょせん気晴らし」
「哲学者というならず者がいる」
「哲学の教科書」

偏屈な騒音嫌いでメンタルがアレな無常なツンデレ爺さん・・・
とでも言ったらいいんでしょうか!w

哲学の教科書の文庫版解説でメッタメタにツッコまれていたのが笑った。
こんな辛辣な解説ありなの?



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伊映画「ぼくは怖くない

イタリアは子供が主人公の名作多い!

ぼくは怖くないはイタリアの田舎の少年の友情と葛藤と成長物語といった感じ。
日差しの強い南の貧しいイタリアの夏、
大人への階段を登る少年たちのリアリティを描く。

とくにうわあとおもったのは友達の一人が“穴”の秘密を告げ口しちゃう裏切り!
この子は大人の一人と、かわりに車を運転させてくれる、という取引をしていたのです。
こういうことをしちゃう感じがリアルすぎてズッッキュンしてしまいますね。